「百姓・職人集団サムライ」ホームページ創刊のごあいさつ
代表取乱役 原 伸介

 
 “サムライ”ホームページへ、ようこそ。
 画面の前のあなた。座りっぱなし、長すぎます。こんなホームページ見てないで、今すぐ外へ出て、深呼吸して、体を動かしましょう。
 「スタート」ボタンをクリック→「終了オプション」→「電源を切る」→外に出る→深呼吸する→「人生は、楽しい」と発声してみる→幸せな気持になる。
 
 インターネットで世界中とつながったって、画面の中には「真の感動」などありませぬ。
 真の喜びは、汗と共に。感動は、現場にある。
 
 発足以来、「アナログ集団」として名を馳せてきた我が“サムライ”も、押し寄せるIT化の大波と、寄る年波には勝てず、ついにホームページを立ち上げるに至りました。
 最後まで抵抗を見せていたのが代表取乱役・原 伸介と、有機水稲「一石園」主(あるじ)・長澤徹哉でした。“サムライ”の、アナログ・アナクロ(時代錯誤)の「アナ・アナコンビ」。手に触れて、感じられるものしか信じない。そんな二人が最後に首を縦に振ったのが、「日本一ハードルの高いホームページにしよう」という落としどころでした。
 
 皆さん、おめでとうございます。皆さんが今、目にしているのは、「日本一ハードルの高いホームページ」です。
 何のハードルか。それは、「ほんとうの情報に触れるまでのハードル」です。百姓・職人集団サムライの「ほんとうの情報」は、「現場」にしかありません。だから、ハッキリ言います。このホームページを見たところで、百姓・職人集団サムライのほんとうの姿は何も分かりません(キッパリ)。その面白さも、ヤクザな魅力も、メンバー個々の人間力も、実力も。
  
 「情報」とは「情け」に「報いる」と書きます。お手軽に、誰もが手に入れることのできるたかだかホームページなんかで、皆様方の情けに報いることはできません。“サムライ”が報いることができる情けは、「現場に足を運んでくださった方限定」です。そんなの、あったりまえ。「ほんとうの情報が欲しい」でも「現場に足を運ぶのはめんどくさい」。そんなあなた。

ダメーーーーーーーーーーーーー!!!
 
 よって、このホームページは、「“百姓・職人集団サムライ”とは何か」の、ほんのごく一部の導入部のとっかかりの端っこをちょびっとだけ限定的に示すにとどめます。そこから先の「ほんとうの“サムライ”」をお知りになりたければ、“サムライ”感動共有会員『快縁隊』にご入会の上、『季刊“サムライ”』をご購読くださいませ。『快縁隊』ご入会の皆さまには、“サムライ”イベントを会員価格でご参加いただけるほか、『季刊“サムライ”』が定期的に届きます。更に『旬の玉手箱会員』になっていただくと、年に六回、数量超限定の“サムライ”メンバーの農産品がご自宅まで届きます。
 
 “サムライ”は、感動の安売りも、農産物の安売りも、一切致しません。“本物”の「感動」や「農産物」や「炭」に触れたい方、『快縁隊』へのご入会、お待ちしております。
 真の喜びは、汗と共に。感動は、現場にある。
 
 日本一ハードルの高いホームページ、本日創刊。